
会場、うっかりすると通り過ぎてしまうような超目立たない入り口でした。
グッズ売りのテーブルがあったから気付いたけど、無かったらわからんな、ありゃ(-_-;)
中に入ると、あまりの小ささに笑ってしまった(^_^;)
僕は11列目だったんですが、後ろから3列目くらいだった(笑)
真綾ちゃんも言ってたけど、150人位だったらしい。
最前列なんか、ホント手を伸ばせば触れるんじゃないか?ってくらい近くて、一発目のMCでも、「えー、・・・近すぎますね(笑)ちょっと、えー、気まずい感じの・・・」って言ってたし(^_^;)
でも、こんな小さな会場で見れる機会めったにないだろうな。そう思うと貴重な体験だったかも。
で、ライブですが、winter songs ということで冬をイメージした曲を中心に歌ってくれました。
ちょっとネタバレになるけど、昨年銀河劇場で行われたライブは東京のみだったので、行きたくても行けなかった人も大勢いたってことで、一番最新のアルバムで、一番最近の私が詰まったアルバムである「Driving in the silence」の曲を中心に歌います、と真綾ちゃんはMCで語ってくれました。
ライブも中盤になった頃、FCイベントらしいことをちょっとやろう、ということで、みなさんにも協力してほしい、と坂本さん。
「今、楽しんでるよ、って人手を上げて」
全員手を上げる
「じゃ、手をそのままで、その中で、今から私と前に出てきて喋ってくれる勇気のある人?」
ここで1/3位?が手を降ろす。真綾ちゃん、「いくじなし!」しかし!僕は上げたままちょっとドキドキ(^_^;)
「じゃあ、それもできて、福島の人!」
ここで僕は手を降ろす(´Д`)
「お、残ってますね残ってますね、えーと、どうしよどうしよ、あとどうやって絞ろう、うーんうーん、そうだな、じゃあ、in the silenceに来れなかった人!」
ここでかなり絞られてきました。
「お、絞られてきましたね、じゃあみなさん立っていただいて、私とジャンケンね」
・・・いったい何が始まるんだ?
「最初はグー!ジャンケンポイ!」
ここで負けた人、あいこの人は座る。
残るは6人。
そして二度目のジャンケン
「はい、ワタクシはグーですよ、パーの人だけ立っててください、あ、そこ2人?友達?ウソっケンカになっちゃうじゃん、じゃ、2人ともこっちへ」
ここで拍手があがりました。
女の子2人でした。
「イェーイ女子だぜ!えーと、会員さん同士?えっ!会員じゃないの?マジかい?ま、いいか、初日だし。明日からは会員の人って言うわ、でも携帯サイトの会員なんですね、で、何をしてもらいたいかというと、今からスタッフが箱を持ってきます。その中から一枚選んでもらいたいんですけど、2人で仲良く選んでもらっていいですか?」
その選んだ紙に書いてある曲を歌う、とのこと。
会場から「おぉーっ!」と歓声と拍手。
この日は「やさしさに包まれたなら」でした。
なんか、とても暖かい雰囲気に包まれたイベントでした。
個人的に「極夜」が良かったです。アレンジが。
アンコールのMCで、昨年の銀河劇場で行われたライブ「in the silence」の映像化決定の発表がありました。
ラストは、いつもの「あの曲」でしたが、今回はその後にもう1曲歌ってくれました。
しんみりした、切ない、でも温もりのある曲でした。
こういうイベントはじっくり歌が聴けていいですね。
今日は盛岡ですね。
行かれる方、楽しんできてください(^3^)/
僕は次は仙台です。
アイディ。 (星海社文庫) [文庫] / 坂本 真綾 (著); 講談社 (刊)
posted by グリホン at 14:15| 新潟

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